映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

映像のまち推進課的みどころ〜22年目の告白-私が殺人犯です-〜

6月10日より全国公開中の映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』は、
全国映画動員ランキング7週連続で首位を独走していた『美女と野獣』を抜いて首位の大ヒットスタートを記録しました。
 
「全ての国民が、この男に狂わされる。」の謳い文句通り、最初から最後まで藤原竜也さん演じる”殺人犯”にやられます。
 
ネタバレ厳禁、予備知識一切なしのまっさらな状態でご覧ください!!
 
以下、市内ロケについての記載が有りますので、余計な情報を入れたくない方はご遠慮ください。
 
 
 
 
 
 
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本市では昨年の7月〜9月にかけて2日間撮影が行われました。
 
2日間という短いロケでしたが、多くのエキストラにもご参加いただき、印象的なシーンを撮影することができました。
 
時代設定は1995年、昭和ほど昔ではないですが、22年間で世の中も大きく変わり、
現代物がなく当時の街並み、雰囲気を撮るのは一苦労だと思いました。
 
ですが、撮影隊によって作り出された現場には、
まさに昭和から現代に変わっていく途中の”絶妙な懐かしさ”がありました。
 
毎回感心してしまいますが、その再現度は本当にすごいです。
入江監督のこだわりで、1995年パートは16mmフィルムで撮影したのも時代を演出しています。
 
<ホクシンケン食堂>
第一事件現場
ⓒ2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
予告編冒頭に登場します
 
<錦町団地>
第二事件現場
ⓒ2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
 
錦町団地は日中、ホクシンケン食堂は夜中かつ雨降も行い、エキストラも多くなかなか大掛かりな撮影でしたが、
近隣の方々のご理解とご協力もありとてもスムーズに撮影することができました。
 
入江監督からも嬉しいお言葉をいただき、

 
この撮影がご縁で?入江監督最新作の映画『ビジランテ』も市内で撮影されました。
こちらは12月公開予定ですのでお楽しみに!

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