映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

映像のまち推進課的みどころ〜こどもつかい〜


タッキーこと滝沢秀明さん初主演作の映画『こどもつかい』がいよいよ17日(土)より全国公開されます!
本作の監督は映画『呪怨』でおなじみの清水崇監督ということもあり、”本格的な”ホラー映画となっております。
 
まずこのメインビジュアル
©2017「こどもつかい」製作委員会
 
そして予告編(こちらから)
※外部リンク先に移動されます
 
 
これらを観てお分かりの通り、この作品が持つ奇妙な怖さがひしひしと伝わってきます。
 
ロケ地となったわかば保育園では、実際に通園している園児のみなさまや保護者のみなさまにエキストラとしてご協力いただきました。
稼働している保育園をお借りすることはなかなか難しいことですが、おかげさまで教室内の生活感や園全体のいい雰囲気を作品に生かすことができました。
その他にも園庭では華麗なアクションも撮影されましたのでお見逃しなく!
 
もう一つのロケ地は市営上渋垂団地です。
撮影中のスチール写真ですが、カチンコを持つ助監督の方に手が.....
 

心霊写真…ではなくCG加工されたものです。
このように現場はユーモア溢れるとてもいい雰囲気の中撮影が行われていました。
 
ホラー映画ということもありましたが、
ご理解ご協力いただきました社会福祉協議会の皆さま、わかば保育園の皆さま、保護者の皆さま
暑い中とても過酷な撮影でしたが、最後まで頑張ってくださった園児の皆さま
市営上渋垂団地の皆さまにはとても感謝しております。
 
ただのホラー映画というわけではない、この作品が放つメッセージを感じ取っていただければ幸いです。
ぜひ劇場でご覧ください!
 

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