映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

映像のまち推進課的みどころ~オケ老人!①~ 


いよいよ今週末10月22日(土)より映画『金メダル男』が公開されます!
 
この作品を皮切りに、
 
○10月29日(土)からは業界内で話題沸騰中の『湯を沸かすほどの熱い愛』
○11月11日(金)からは笑って泣ける『オケ老人!』
○11月18日(金)からは全編足利ロケの『幸福のアリバイ~picture~』

 
と、大部分が足利で撮影された作品の公開が続きます。
 
どの作品もおススメですので、ぜひとも全作品2度3度ご覧になってください!
もちろん全作品がユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかがでご覧になれます。
 
さて、当課では9月から続いた撮影ラッシュも一段落。
しばらく前に掲載が途絶えていた「映像のまち推進課的みどころ」を、公開に合わせて再開します。
 
 
本日は杏さんが映画初主演を務める『オケ老人!』。細川監督がtwitterでこんな嬉しいことをおっしゃってくださいました。
@toruhosokawa 「『オケ老人!』、梅響の練習シーンをはじめ、かなり、いろいろなシーンを足利市で撮らせていただいた。ロケハンですぐ気に入ってしまった。おかげで、かわいい映画になった。まだまだ、使いたい街並みや場所がいろいろあったなあ。」
 
舞台の中心となる梅ヶ丘公民館は、足利市にある助戸公民館とそのホール。ホールは、市内で最も古い近代工場のひとつで明治25年上棟と言われた旧木村輸出織物工場、栃木県の文化財にも指定されています。木の味わいと蔵造りのコントラスト、コンパクトでとってもかわいい建物だと思います。
 
他にも旧足利西高や渡良瀬河川敷、北仲通り、ホテルインペリアルなど古くてかわいいロケーションがたくさんです!

            (予告編より抜粋)(C)荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会
 
 

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