映像のまち構想実現に向けた職員の日々の活動記録。

H28.6.11 「監督舞台挨拶」

本日は「ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが」にて映画『団地』の監督舞台挨拶が行われました。
 
当初、足利での舞台挨拶は予定されていなかったのですが、
 
ロケ地である足利で是非!撮影にご協力頂いた方々も心待ちにしています!!
 
とプロデューサーに熱望したところ、過密スケジュールを調整し、阪本順治監督にお越しいただける運びとなりました。
 
 
当日の劇場には、ロケ地でもお世話になったイケモリストアの店長や、エキストラでご協力頂いた皆さんも来てくださり、
 
超満員で阪本監督をお出迎えすることが出来ました。
 
この場をお借りして、お礼申し上げます、本当にありがとうございました。
 
 

 
 
舞台挨拶では、ロケ地として足利を選んだ理由や撮影当時のエピソード、
 
本作に込められたメッセージを時間の許す限り話してくださり、ロケ地ならではの舞台挨拶になったのではないかと思います。
 
特に
 
・「市民とまち」の撮影に対する協力支援体制が本当に素晴らしかった!
 
・他の撮影隊にも足利市を紹介したい!
 
とまで言っていただき、胸が熱くなる思いで本当に嬉しかったです。
 
 
 
監督が最後に仰っていた「撮影隊だけではなく、市のみんなと一緒に作った作品」をもっと増やしていけるよう、
 
たくさんの人に興味を持ってもらって、市全体を巻き込んでいけるよう、より一層頑張って参ります!!
 
 
 
まだ『団地』をご覧になっていない方は、「ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが」にて絶賛公開中ですので、
 
是非お友達を誘って劇場まで足を運んでいただければ幸いです。

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